余命一カ月の僕
あれ?

僕はその時妙な違和感に
襲われた。

春香の行動に
僕は違和感を覚えたのだ。


普通だな。

僕は春香を普通だなって思ったんだ。


春香は僕をひっぱって
どんどん歩いていく。

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