肉の監獄
「お金な……月々の……最初二万五千円って言われてんけどな……二万円に負けてもろた、でもな、その代わり私が責任持って払うって約束させられたわ」
「あっ…アホかお前!なんでそんな約束なんかすんねん!あんなもん、ほったらかしといたらええやろ!!」
「そんなんだってかわいそうやんか」
「アホかぁ!なんでかわいそうやねん!あんな淫売!」
「だから違うって」
「なにが違うねん!」
「マル君!誰の子供だろうと子供に罪はないねんで!明日香ちゃんがかわいそうやんか!兎に角来月からお金は私が払うからマル君はだまっといて!」
「あっ…アホかお前!なんでそんな約束なんかすんねん!あんなもん、ほったらかしといたらええやろ!!」
「そんなんだってかわいそうやんか」
「アホかぁ!なんでかわいそうやねん!あんな淫売!」
「だから違うって」
「なにが違うねん!」
「マル君!誰の子供だろうと子供に罪はないねんで!明日香ちゃんがかわいそうやんか!兎に角来月からお金は私が払うからマル君はだまっといて!」