溺れていく
あんたは、
完璧な教師だった、

そんなあんたに、
みんなは慕った、

俺以外の男があんたと接するだけで、
腹が立った、

嫉妬と言う感情が、
体中に、

血が沸騰しそうに、



これが恋なのか、

俺はあんたに夢中で、
あんたしか考えられず、
あんたを手に入れるために、

あんたを困らせた、


みんなに同じ笑顔を向けるなら、
俺だけには違う顔を、





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