Perfume〜時の調香師〜
「なぁ…こっちに座ろうよ?」


俺は階段がある入り口をさして、座ろうと誘った

「ん…グスッ。」


Qの手をひっぱりながら階段までむかった。そのときもQは大泣きで…まるで俺が泣かせてるみたいだった



階段についてやさぁ〜しく座ろうと誘った。


「なぁ…もう泣きやめよ…」


「グスッ…やだぁー!」


「何でだよ!?」


やだって…なんで?
もうテンパり中………


「話聞いてやるからさ…なぁ?」


「じやぁ…グスッ…少し…グスッ…泣き止む」


「ああ…少し泣き止んで」


少しの意味がわからない……
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