Perfume〜時の調香師〜
「どうして喧嘩してたんだ?」


俺たちがついたときにはもうグダグダだった、


「あのね…あのね…僕歌うたってたの…」


「うん」


「そしたら…ゥウ…」


またQがプルプル震えて泣き始めそうだ


「なくなよぅ…で?そしたらなんなの?」


「音痴って…いわれたのーうわぁーん!」


「音痴って…ほかわ?」

「それだけ…グスッ」


おーい!!それだけなの?びっくりして目が点…


「ひどいよぅ…楽しく歌っていただけなのにぃ……グスッ」


「ん〜難しいね」


ある意味ね


Qはティッシュが無くなるぐらいまで散々ないている…今も
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