Perfume〜時の調香師〜
「よし!」


俺は座ってた所からいきよいよくQの前に飛び出した。


「いこう!俺がついてるよ!!なぁ?」


手を出してQを誘う


「うん…ズズッ…」


Qは鼻水をすすり、俺の手をとった。


「よし!じやぁいこう…手、繋いでた方がいい?」


Qはガッチリと俺の手を握っている


「手、つないでる!ズズッ」


「わかった…鼻水、ティッシュでふきな?また垂れちゃうよ?」


「うん!ズズッ」


俺はお母さんになったような気がした


俺とQは二人でバラ園を歩いていった。さっきまでまだ白いバラだったのにピンク色になっている

「バラ綺麗だね‥ズズッ」


「そだね!」


仲良く手をつなぎながら目指すはJのもとへ
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