Perfume〜時の調香師〜
「じやぁ話してくるわ」

深呼吸しながらJの下へ向かう。演技がばれないように。


そぅっとJに近づいていく


「やぁ!J」


「なぁに?」


一瞬暗い表情がみえたような気がした、だけどさっきみたいに普通に話している


「少し話さない?ちょっとだけ!」


「ん〜仕方ないなぁ!」

Qは泣き虫だが、Jはいえば、いじめっこキャラかもしれない


俺達は目の前の階段に座りながら話をすることにした。


「なぁ…Jはさ、Qが嫌いなのか?」


いきなりだけど時間がないから本題をだした


「んー嫌いじゃないー」

「じやぁさ…なんで泣かすんだ?」


「んーわかんないー」

「わからないのか…」


いきなりいきずまった。わからないって…理由ないのか?
< 190 / 197 >

この作品をシェア

pagetop