Perfume〜時の調香師〜
「俺おもうんだ。J」


「何をおもうの?」


「Qわさ…君をホントは好きなんだよ!だから泣いたりするんじゃないかな?」


「んー」


聞いてるのか…いないのか。適当な感じの返事しかしない。


「言ってたよ?Qは君と仲良くしたいんだって!Jは?」


「僕だってね、Q君は好きだよ!」


「じやぁ仲良くしなきゃ!」


「Q君は素直だからスッゴくみんなとなかいーの。」


Jは手を大きく開いて説明した。


「だからね…羨ましいの!だからね…からかったりして泣かしちゃうの…」


「そっかぁ…」


羨ましいのか。小さいころよくいじめっこがいたな…理由は人気ものだからとか…羨ましいからだとかだ


「じやぁさ!Jが素直になればいーんだよ!素直に一緒に遊んだり、歌うたえばいいんだよ!」


「できないよぅ…」


「どうして?」


「いまさらね…Q君に遊ぼうとか…僕いじめっこだったんだよぅ?」


Qにも悩みはあるし、Jにもあったんだ。


やっぱり原因があったんだ。けど悪いとゆうわけでもない理由。


「じやぁQと仲直り…」


「Jくんー!!!」


後ろから飛び入り参加してきた。Qだ、かくれていたのに…
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