Perfume〜時の調香師〜
ドロシーも目を丸くしてQを目で追いかけていた
俺はあ然とみていた
鼻水と、涙が走りながらなびいている…ドラマみたいだ。
「J君…!そうだったんだね‥!!」
「Q君……ち、違うよ!嘘…だもん!!」
あーあ…つい癖で言っちゃった
「そんなぁ…」
うつむくQ…
「あ…えっと…うんと…」
言葉に詰まってるJ
「頑張れよう!」
軽く俺は声をかけた。
そしたらJが手を握りしめて、思い切ったようにQにいった。
「泣かないで!」
「グスッ…ズーッ…グスッ」
「泣かないで!Q君!」
「うん…グスッ」
鼻水を必死に吸い上げている
「ほんとはね‥僕も一緒に…」
後少しなのに、うつむいてしまった。
「なぁに…グスッ…J君」
「僕もね…僕もお歌うたいたかったの」
「歌いたかったの…?グスッ」
「う゛ん゛…ゥウ…」
Jまで泣き出してしまった。
俺はあ然とみていた
鼻水と、涙が走りながらなびいている…ドラマみたいだ。
「J君…!そうだったんだね‥!!」
「Q君……ち、違うよ!嘘…だもん!!」
あーあ…つい癖で言っちゃった
「そんなぁ…」
うつむくQ…
「あ…えっと…うんと…」
言葉に詰まってるJ
「頑張れよう!」
軽く俺は声をかけた。
そしたらJが手を握りしめて、思い切ったようにQにいった。
「泣かないで!」
「グスッ…ズーッ…グスッ」
「泣かないで!Q君!」
「うん…グスッ」
鼻水を必死に吸い上げている
「ほんとはね‥僕も一緒に…」
後少しなのに、うつむいてしまった。
「なぁに…グスッ…J君」
「僕もね…僕もお歌うたいたかったの」
「歌いたかったの…?グスッ」
「う゛ん゛…ゥウ…」
Jまで泣き出してしまった。