Perfume〜時の調香師〜
「そうだったんだね…グスッ」


「仲良くしたかったの…グスッ」


グスッ、グスッと音を立てながら二人は大泣きしながら仲直りをしていた


「じやぁね、こんどは2人でお歌歌オーね!!」


「うん!」


二人は手をつないで仲直りをした。JもQも嬉しいのか泣きながら歌を歌い出した


おれも一安心…


「ちょっと!ちょっと!センリ!」


後ろからあきれたよーに話しかけてくる、ドロシー


「あんたまで安心してんじゃないわよ!肝心なコト、忘れてない?」


肝心なこと…


「……あ!」


俺としたことが…数字を忘れていた


「はぁ…おばか」


ボソットドロシーがため息をついた。


悪いと思ったが仲直りした二人に話しかけた。


「おーい…」


一応遠慮がちに話しかけた
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