Perfume〜時の調香師〜
〜♪〜♪

〜♪〜♪

楽しそうに歌ってるけど…聞こえてない


「お二人さーん!」


〜♪〜…


歌が止まった。


「なぁ2人にお願いがあってきたんだ!ほんとは」


歌が止まった瞬間に本題を出した。泣き出したらたまらないから


「……?なあーに?」


首を左右に倒して不思議そうに見てくる


「あのね、俺数字集めてて、2人の数字がほしくてここにきたんだ!」


「?……うん?」


「だからJと、Q、僕に数字くれないかなぁ…?」

2人はキョトンとして、見つめ合っていた、


「う〜ん…」


「お願い!!!」


「いいよ!」


「……え?」


びっくりした!
案外あっさりだったから。


「僕たちのために、頑張ってくれたからあーげる!」


その瞬間…!

持っていた時計台に銀色の11と、12が浮かび上がった。


「あ…有難う‥」


まだびっくりは続いていた、


「有難う!!センリ!仲直りさせてくれて」

まだ二人は鼻水をたらしていたが笑っていた!


「いーさ!仲良くしなきゃダメだぞ!!」



そう言って二人に別れを告げようとしたら…



「うわぁ!」


ドロシーが目の前にたってた


「まだ全部そろってないわよ。数字!」
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