Perfume〜時の調香師〜
俺はえ?と思って時計台を見てみた


「7が…ない。」


ドロシーの言ったとうり7がまだなかった


「危うくわすれるとこね!」


ドロシーが呆れたように言った。


「早く2人に聞いてきなさい。7のいる場所」


お母さんみたいなドロシーに言われつつ、2人のもとにまた言った。




「あれー?またきたの?」


不思議そうに2人は見てきた


「あ‥忘れ物があって…2人に」


「僕たちに?」


「7のいる場所…わかる?」


恥ずかしそうに俺は質問した


2人は見つめ合って…


「噴水広場かな?」


「噴水広場?」


「うん!!たぶんそこでお仕事してるよー」


「わかった!有難う!!」

恥ずかしいから急いで階段を下りた。下にはドロシーが笑いながら待ってた


「なに恥ずかしがってんのよ!」


「せっかく格好良く…」

言うのをやめた。ドロシーが笑うから。


「さぁいくわよ!噴水広場」


「うん!!」


ムカつきながらも最後の数字の場所に向かうことにした
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