Perfume〜時の調香師〜
もうどのくらい時間がたっただろう。この国にきて、いろんなことになってるけど……やっと最後の数字までたどりついた

JとQが7は噴水広場にいると教えてもらったので、少し焦りつつ、足を早めて向かった。


噴水広場は南側にあり、水は甘いとドロシーが教えてくれた。



「ほら、あそこ。」


ドロシーが指をさして場所を言った。


「でかいなあ…ん?」


噴水の前に4人のトランプ兵がたってる、東西南北をむいて


「噴水警護…トカ?」


「そうじゃない?まぁわかんないけど」


とりあえず、噴水のとこまで行く。最後だ。引き締めていこう




ジャー、ジャー

「うわぁ…」


びっくりした。ドロシーが水が甘いとゆうから、てっきり俺の世界の水と同じかとおもったら……香りでわかる。全く違う。


「甘いってゆったでしょ?」


「この香り…アメの…香だ」


噴水の水からは甘いアメの香がする、けど色は透明だ


「訳ありの噴水ってわけよ…(笑)」


意味深にドロシーがいった
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