よっしゃ、恋愛小説を書こう

そして





私はケータイ小説家だ。

でも最近、よく行き詰まる。

だって、アイツが協力してくんないから。

――あいたっ!?

……人のせいにするなって叩かれた。

フツー叩くかなあ、まったく。

ちなみに……

暴露したらまた叩かれそうだから、これは内緒の話。

あの小説のタイトルは、まだ、『私達は幼馴染みである』のままだったりする。



















fin
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