君がいれば・・・②
「違うの……やっぱりシンと一緒に居たいっていお――んっ」
話の途中でシンの顔は笑顔になり唇を塞がれた。
啄ばむような口付け。
「セナ、セナ……愛している……」
唇を伝う舌の感覚に瀬奈の口から甘い吐息が漏れる。
枕に押し付けられるように唇を重ねられると瀬奈の指がシンの両頬に触れた。
シンの指は胸の小さなボタンにかかる。
唇を瀬奈の喉元に移動した所で止まった。
「……シン?」
瀬奈の困惑した声がした。
「シン、どうしたの?」
煽るような甘い声にシンはやっとの事で上体を起こした。
「まだ具合が悪いのにな……ごめん」
このまま瀬奈のワンピースを脱がしたい思いはやっとの事で留(とど)まった。
「シン、謝らないで わたしもシンが……」
欲しかった。
でもそれを言うのはとても恥ずかしい。
話の途中でシンの顔は笑顔になり唇を塞がれた。
啄ばむような口付け。
「セナ、セナ……愛している……」
唇を伝う舌の感覚に瀬奈の口から甘い吐息が漏れる。
枕に押し付けられるように唇を重ねられると瀬奈の指がシンの両頬に触れた。
シンの指は胸の小さなボタンにかかる。
唇を瀬奈の喉元に移動した所で止まった。
「……シン?」
瀬奈の困惑した声がした。
「シン、どうしたの?」
煽るような甘い声にシンはやっとの事で上体を起こした。
「まだ具合が悪いのにな……ごめん」
このまま瀬奈のワンピースを脱がしたい思いはやっとの事で留(とど)まった。
「シン、謝らないで わたしもシンが……」
欲しかった。
でもそれを言うのはとても恥ずかしい。