君がいれば・・・②
「わたしもシンが?なに?」
シンが聞きたそうな顔を瀬奈の顔に近づけた。
「……いやっ 言わない……」
瀬奈の顔が真っ赤になってシンは笑った。
ベッドの上でシンにギュッと抱きしめられていた瀬奈のお腹がくぅ~っと鳴った。
「セナはお腹の音まで可愛いんだな」
「いやだっ!聞こえちゃった?」
瀬奈は恥ずかしくて両手で顔を覆った。
「そんな事で恥ずかしがる必要はないよ」
シンはベッドから降りて瀬奈を抱き上げると寝室を出た。
ソファーに下ろされてきょとんとした顔でシンを見ている瀬奈にシンは微笑んだ。
「何か作るよ と言っても材料があまりないけど」
そう言ってキッチンに入り冷蔵庫を開けた。
大きなタッパーに入ったキムから持たされたキムチが目に入る。
冷凍庫には豚肉。
シンが聞きたそうな顔を瀬奈の顔に近づけた。
「……いやっ 言わない……」
瀬奈の顔が真っ赤になってシンは笑った。
ベッドの上でシンにギュッと抱きしめられていた瀬奈のお腹がくぅ~っと鳴った。
「セナはお腹の音まで可愛いんだな」
「いやだっ!聞こえちゃった?」
瀬奈は恥ずかしくて両手で顔を覆った。
「そんな事で恥ずかしがる必要はないよ」
シンはベッドから降りて瀬奈を抱き上げると寝室を出た。
ソファーに下ろされてきょとんとした顔でシンを見ている瀬奈にシンは微笑んだ。
「何か作るよ と言っても材料があまりないけど」
そう言ってキッチンに入り冷蔵庫を開けた。
大きなタッパーに入ったキムから持たされたキムチが目に入る。
冷凍庫には豚肉。