君がいれば・・・②
ちょ、ちょっと、シンっ!みんなの前でそんなキスっ!
恥ずかしいキスだったが、幸せを感じられずにはいられないキスだった。
次第にマスコミのざわめきやカメラのフラッシュも気にならなくなった。
シンの横にいたジフンはやってられないとばかりに笑い、額に手を置いた。
これでも我慢していた方だろうな。
ジフンは思った。
記者会見で催促される前にキスをしたシンになぜか会見場がわれんばかりの拍手が響いた。
『そのぶんでは2世誕生もまじかですね?』
シンが長いキスの後に尋ねられた言葉。
「赤ん坊は、わたしたちが親になる資格ができた時にお知らせできると思います」
最後に待たせた事をシンは丁寧に詫びると、記者会見は終了した。
恥ずかしいキスだったが、幸せを感じられずにはいられないキスだった。
次第にマスコミのざわめきやカメラのフラッシュも気にならなくなった。
シンの横にいたジフンはやってられないとばかりに笑い、額に手を置いた。
これでも我慢していた方だろうな。
ジフンは思った。
記者会見で催促される前にキスをしたシンになぜか会見場がわれんばかりの拍手が響いた。
『そのぶんでは2世誕生もまじかですね?』
シンが長いキスの後に尋ねられた言葉。
「赤ん坊は、わたしたちが親になる資格ができた時にお知らせできると思います」
最後に待たせた事をシンは丁寧に詫びると、記者会見は終了した。