恐怖の病院…



「いや~」



「愛華ちゃんちょっと
我慢してみよか…?」



「グスン、グスン」




「愛華はすぐ泣く~泣いて
も良くならないし、終わら
ない!早くズボン下げて、
俺の膝のうえでうつ伏せで
横になって」



「啓太、そうおこるなって…
愛華ちゃんだって頑張ろ
うとしてんのにな?」


私は小さく頷いた




私は啓太の言うとおりの
体制をした。
そして啓太は透明のゴム手袋をはめた…


「直人、愛華の体押さえてて」

「おう、愛華ちゃんうまく
入るように体制固定するから
少し押さえとくな」


「愛華、大きく息吸って」


「フーフー
あ~怖いよ…」


逃げたいけど押さえられて
身動きがとれなかった



「愛華ちゃん大丈夫~
楽しい事考えてみ?」


考えようとした時


ブチュ"


「あぁ~
啓太気持ち悪いよ…」


「気持ち悪いな~でも
熱は下がるからな…」
ゴム手袋を取りながら言った


入れてからも、啓太はズボン
の上から薬がでてこない
ようにって揉んでくれていた



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