─仮面─偽りの微笑み

露になったそれを目にし、俺は思わず笑みを浮かべた。



「思った通りだな…」


白く透き通る肌に、柔らかな膨らみを包み込む純白のブラ。



こいつのイメージは″白″、やはり白がよく似合う。



期待を裏切らず、目に飛び込んできたそれに、棗は思わず笑みを浮かべたのだ。



「あんまり…見ないでください…///」



両手を掴まれたまま、恥ずかしそうに目を附せる彼女。



プチンとホックを外してやれば、″ふるっ″とマシュマロのような膨らみが揺れる。



「きゃっ…///」



その感触を確かめたくて、俺は膨らみに手を伸ばし触れる。



「柔らかいな…」



そして…俺はたまらず、そこに顔を埋め口づけると、敏感な部分に舌を這わせた。



「はぅっ…あ…ぁ…あぁ…んっ…あんっ…」


可愛いなコイツ…もっと鳴かせてやりたくなる。



今まで抱いてきたどの女より、俺の欲望をかきたてる。
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