異世界転生記



数分後


ルゥはユキの攻撃を受け流すか防御して、当たらない程度に攻撃するということを繰り返していた


「はぁ……はぁ……少しくらい当たってくれてもいいんじゃないかな?」



『そうは言ってもこちらにも事情というものがあるのでな』


(負けたら怒られそう………。)



龍月は属性神相手に、闇系魔法を放ったり、属性神の放った魔法を食べたりしていた


『だから何で魔武器が魔法使えるんだよっ!?
ってまた来た!!』
by 火の属性神?


『それよりも魔法って食べられるのですかっ!?』
by 光の属性神?


『黒いのの魔法は美味。緑ののは微味?』


『はははっ!
すげぇ!めちゃくちゃ遊んでやがる!
それとおめでとう、黒いの!』


因みにセラは龍月に乗っています


『風!微妙だとよ!』
by 雷の属性神?


龍月『黄色いのは後味が悪い』



あ、雷の?がショック受けてる


て、試食会じゃあるまいし



『ということで返す』



あ、雷の?の魔法を吐き出した


『『『『ぎゃぁああああっ!』』』』




なんかだんだんカオスになってないか?




『マスター、龍月が第二段階への移行が可能になった』



第二段階?まぁいいや


「いいよ、思いっきり楽しんで」

面白そうなことは寧ろ推奨しよう!


「あははっ!
なんかどうせ勝てないからユキ、降参するねー

みんなは頑張ってねー。面白そうだから見てるー」


そうか、なら


パチン


「座るか?」


創世でソファーやティーセットを出してみた


因みに今日はアッサムだ




「わぁっ!ありがとっ!」


ふむ、我ながらいい出来だ


試食会の次は鑑賞会か





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