ダイヤモンド
甘いキスを何度も受け入れる……
少しずつベッドのある部屋に近づいていく彼……
これで、最後にするから……
だから……
もう一度、彼とひとつになることを許してください…
彼から指輪をもらったであろう女性に心の中で謝った……
――――――……
「……美沙…ッ…愛してる……オレはお前しかいらない…」
「……んっ……篤…史…焦らさないで……あぁっ…」
ギシギシと軋むベッド。
きつく抱きしめられて、彼を受けとめた……