運命って信じる?


存在を忘れていた狼男下の方でうなっている。


いきなり聞こえたからビックリした…。


僕が肩を震わせていると…。


「ふふっ…。怖いの?」


アリスが笑って言った。


「そ、そんな訳ないよ!!」


こんな事で怖がっていちゃだめだ!!


アリスは僕が全力で守るんだから…!!




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