◇隣の君◇トナリノキミ
「あの……!おっ俺さ///!」
男子生徒の顔は赤くなってい
た。
第一印象は恥ずかしがりやか…
「んで、なに?」
素っ気なく答える。
後ろから草が揺れた。
私はちょっと待っててとゆうと
揺れた草に近づいていった。
そこにいたのは宮島君だった。
私は何故かため息を吐いた。
はあ……
「宮島君…なにしてんの?」
「あっなんか、未島が通ってんの見たからつい……」
「隠れてたってわけ?」
「……んな顔すんなよ。変な顔になるぞ!あはははは」
「宮島君……笑えないよ?」
「んぁぁ、ごめん(汗)」