君は嘘。
月夜*side*
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
なんかうるさくて目が覚めたら、知らない男が目の前にいた。
コイツ…………誰だろ……?
くるり、と周りを見渡した。
うん……。誰だろ?ってか今何時?
あら8時過ぎてるわ……。
グイッと背伸びをしてあくびをした。
はぁ気持ち良かったぁ……。
よし帰ろ。
スクッと立ってドアの方に向かったが、
「ねぇ君、ちょっと待ってよ。」
さっき目の前にいた男が話しかけてきた。
んもう……。何だよ……。