君は嘘。


月夜*side*
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



なんかうるさくて目が覚めたら、知らない男が目の前にいた。




コイツ…………誰だろ……?


くるり、と周りを見渡した。



うん……。誰だろ?ってか今何時?


あら8時過ぎてるわ……。


グイッと背伸びをしてあくびをした。



はぁ気持ち良かったぁ……。



よし帰ろ。




スクッと立ってドアの方に向かったが、


「ねぇ君、ちょっと待ってよ。」



さっき目の前にいた男が話しかけてきた。




んもう……。何だよ……。





< 8 / 14 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop