続 ・ 秘密の恋愛レッスン



ドンっ



「うわっ!」



和弥が急に止まるから
ぶつかっちゃったじゃん!


鼻、痛い痛い。



「着いたんだけど」


「え!?ホント!?」



そう言って和弥の前に出て
辺りを見回した。



「きゃああ!
 凄い!キレイ!!」



私は興奮して走り回った。

本当に凄い!
辺りは一面が芝生で街の景色が見渡せる。

色んな色の光が輝いていて
凄くキレイ。

夜景がこんなにキレイだとは思わなかった。



「ちょっとこっち来て?」



和弥が芝生の真ん中らへんで
手招きしている。



「きゃっ!」



駆け寄ったら急に押し倒された。

< 28 / 138 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop