【完】優しい彼の温もりに包まれて
10分もしないうちに寝息が聞こえてきた


本当に寝てなかったみたいだな


俺は気持ち良さそうに眠る瑠夏を自分の方へと抱き寄せた


相変わらず寝顔も可愛いな


実際は俺が本当に瑠夏と居て良いのか不安になる


瑠夏は可愛いから…


本人は“可愛くない”なんて言ってるけど。


充分可愛いと思う


俺にしか見せてくれない表情とかがあるから…


俺は瑠夏にキスをして眠りに就いた


……翌日


太陽の日差しが眩しくて目が覚めた


隣には気持ち良さそうに寝る瑠夏の姿


「……ん?おはよ」


「瑠夏、おはよ」


俺は寝起きの瑠夏にキスをした


「朝っぱらからキスなんて恥ずかしいって…」


「良いじゃん。俺がしたかったんだから。」


照れ隠しなのか俺の胸に顔を埋めた
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