【完】優しい彼の温もりに包まれて
「俺は、瑠夏が喜んでくれればそれで良い。ちょっと行くとこあるから休憩してな」


「すぐに戻ってくる?」


「あぁ、疲れただろうから休んでな」


それだけ告げると何処かへ行ってしまった


丈瑠だって疲れてるはずなのに…


しばらくすると何も持っていない丈瑠がやって来た


「瑠夏、遅くなった。親父迎えに来てるから行くぞ?」


駐車場に行くとトラックに乗っている優一さんが居た


「丈瑠、荷台に乗りな。瑠夏ちゃんは助手席」


優一さんに言われ助手席に乗り込む


「買いたい物は買えたかい?」


「あっ、はい。」


優一さんと他愛のない話しをして帰宅した


「お帰りなさい」


外で待っていてくれた光莉さんが出迎えてくれた


「丈瑠、2階の部屋に運んで」


光莉さんの指示で荷物を運ぶ
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