新撰組と現代女剣士
沖「根っからの毒舌と言う事ですね!」
雪「黙れ。お前は根っからのドSだろ、人の事言えないな」
雪と沖田がバサバサ言い合っていると、残りの3馬鹿の二人が話し寄って来た
永「よぉー!相変わらず毒舌極めてんな、雪」
藤「極めるって言うか、雪の毒舌は既に達人域に入っているよ」
雪「黙れ。3馬鹿内、二人」
永「いつの間にか、雪にまで3馬鹿って言われる様になっちまったな……」
藤「これで、俺達屯所公認の3馬鹿だよ!虚しいね…………」
雪「……五月蝿い。文句ほざくんなら、外で言え。邪魔臭いですよ」
藤「酷っ!雪、悪魔、鬼畜」
雪「鬼畜は総司だろ。平助はおっちょこちょいだな」
沖「ちょっ……どういう意味ですか?私は鬼畜じゃ有りません!腹黒なだけです」
雪「腹黒の自覚あったんかい。……あ、珍しくツッコミを担当してしまった」