新撰組と現代女剣士



永「総司は完璧に腹黒だよな!全身が黒い異物みたいな奴だからな!あっはっはっ」



沖「永倉さん……斬られる覚悟は出来ましたか?」


沖田は顔に影を作り、ニッコリ微笑んだ。
……後ろに魔王が潜んでいるかの如く恐ろしい笑みだった…………


永「ぎゃっ!そ、総司……ごめんなさぁぁぁーい!」



藤「しんぱっつぁん……面目丸潰れだよ。」


藤堂は蔑んだ様な同情した哀れみの目を永倉に向けた



雪「……ぃやー、平助は相変わらず可愛いなぁー」



藤「話し無理矢理切り替えた!棒読みだし!しかも可愛いって言われても微塵も喜ばしくないし!」



沖「そうですね!平助は可愛いです」



藤「話し無理矢理繋げ続けたぁぁぁ!?てゆーか話しの内容変えてよ!可愛いとか止めろって言ってんじゃん」





< 156 / 308 >

この作品をシェア

pagetop