君の笑顔をもう一度

 百の承知?

 私何かしたっけ?

 「さぁさぁ出来たから食べましょう♪」

 あれ・・・・ちょっと待って。

 ママって確か・・・・。

 ママは一人一人の前に置いて行った。




 「「「ステーキ!?」」」



 ありえない朝からステーキ!?

 この人の思考どうかしてるわ。

 「あの・・・美味しそうだな♪食べよう」

 
 パパはこの空気を変えようとステーキを口
 にした。

 「ゴリッ・・・・バキッ・・ゴシャッ」

 一瞬にしてステーキが粉々になった。

 「「・・・・・・」」

 何今の音!?

 ゴリッって・・・・。

 
 そういえばママ料理出来ないんだった!!




    




 「ありえねぇ~なんであんなもん作れるん
  だ?」

 登校中・・・・。

 今日は凛に自転車に乗せてもらった。

 「あっ・・・・そういえば」

 ごそごそ

 カバンの中をあさって袋を出した。

 「はいっ」

 その袋を凛に渡す。

 自転車を止めその袋を受け取った。

 「おっ・・・・弁当か?」

 その袋には弁当とおにぎりを作って入れて
 置いた。

 「だって、いつも購買のパンばっかりでしょ
  っ?栄養もつけなきゃだし・・・・朝ご飯
  があれだからね」



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