負けない!
この日 三山は諦めたが、

まだ、何か企んでる事は三山の

目を見ればわかる・・・


ー何日経ったのか・・・ー

普段通りの学校生活を送っていた。

少し肌寒い日の事、休憩時間三山が何故か

いつもと違う感じで私の所へ来た。

「金!お前今日なんかある?」と

突然聞いてきたので、驚いた。

「えっ!?何で??」

「別に、なんもないけどなんかあるんかな?
って思って・・・」

「だから、なんで私の行動をあんたに
ゆわなあかんの?」

「なんもないねん!もうええわ、すまんかったな」

と言ってその場を離れた。


授業もHRも終わり、皆が帰る時、又

三山が来た。

「金、ちょっと話あんねん今までの事とか
色々・・・・」

「えっ!?話って・・・私にはないよ」

「ちゃうねん、今までの事悪いと思って
謝りたいねん、この場所やったら皆見てるし、
恥ずかしいから体育館の倉庫に来てくれへんか?」

なんか、変な感じがしたので断った。

しかし、山井はしつこく言い寄ってきて

俺1人やし出来るだけ人目につきたくないと

言ったのでいちお、体育館まで行った。
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