負けない!
「あんなぁー金!」と、 突然!!!

私を押さえつけた。

「何すんの?離してや!」

必死で言った。もうすでに、心臓が

飛び出そうになった。


「お前、やっぱりアホやなぁー
俺様が、お前に謝ると思う?」

「おーーーーーーい!!」

三山が叫んだ、


三山の人影しか見えてなっかたのに

体育道具の方から、2人の人影・・・


・・・やられた・・・


倉庫で大声で叫んだが、外の声の方が

多きせいか、全く誰にも届かなかった。

「いくぞ!!」
三山が、他の2人に、指示した。


「山ちゃん、大丈夫か?」

「ホンマや!」


「お前ら、びびんなや!!」

「いや、でも・・・」


「ええから、来い!!!」
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