愛姫
栗色の綺麗な長い髪。
ノディア様・・・と似てる。
ユアの部屋に入ってくる。
「こんにちは・・・」
頭を下げる。
「名前は?」
「ユアと言います・・・・」
「あたしはノディアの姉のジュナ」
やっぱり。似てる。顔が・・・。
「・・・で、どうやってノディアの妻になったの?」
「・・・ぇ・・・・?」
わからない質問をされて困っていると、また部屋のドアが開く。
ノディアとサラがいた。
サラはジュナ目掛けて走る。
ノディアは不機嫌そうにユアの腕を掴む。
「ノディア様・・・・?」
「ノディア、あんた好み変わったのねー」
ジュナがノディアに言うとノディアは無視してユアを連れて部屋を出た。