君と私とときどき君と




そんなこんなで朝餉は終わる。




土方「おい。桃山と言ったな?立て。」




土方は胡座をかいたまま、静かに言い放つ。
訳もわからず実瑠は立ち上がる。




土方は立ち上がった実瑠の体を品定めするように見る。



沖田「何ですか、土方さん?はしたない。」



土方「あ〜?………まぁ取るに足りねえが…」



実瑠「なんか失礼なこと言われた気がする。」





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