海の唄が聴こえる夜〜想いを君に伝えたい〜


「あったよ。私が先生にシュウイチ君の事言おうとしたら、首を振って止められた…。」

「思いだせないな……きみは……?」

浩二は美由紀を指した。

「シュウイチ君と同じ中学だったの…。2年生の2学期からの翌年春休みまでね。あの日から好きだったよ。」


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