俺様彼氏と清純彼女~夢のおくりもの~
頬も紅くて、結構酔っぱらってるんじゃないかって感じがする。

で、周りを良く見れば、皆も、同じ様な感じだ。

妙なテンションに襲われている事は確かだったりする。

「ねぇ、ゆぅかぁ…」

舌っ足らずな口調で紗和が優香に話しかける。

「キスしよ、キス…」

紗和は、そう言って優香に抱き着いてキスを迫る。
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