豪華絢爛



龍姫は素早く目を反らし

隠れるように芳樹の後ろへと下がった




龍姫怒ってますね...
はァ...。

三部家のことを言うべきことが正しい判断だったたのでしょうか...。


獅輝はため息をついた



満「儂はそなた達とは違う...
大体候補とて勝手に儂ら三部家の頭が言っておるだけのこと。
嫁など獅輝自身が決めることじゃ...
そなた達でない他の者かもしれぬ

御海道組の4代目に迷惑をかけるでない!!!」



満のその言葉に二人は何も言えずにいた



獅「満もそう怒らないであげて下さい。
二人の一生懸命な気持ちは伝わったので...
せっかくの夏休みですし、三人とも今日は泊まったらどうですか?」



純・美「「はい!!!」」

獅輝の思わぬ言葉に先程まで暗かった純と美鈴は

素早く返事をし、嬉しいのか舞い上がっていた

それをみた満は二人とは裏腹にため息をついた



満「獅輝の奴、またいらぬことを言よって...。
とりあえずそなたは仕事があるだろうから、二人は儂に任せておけ。
芳樹!!!」

満はパチッと指を鳴らし芳樹を呼び

芳樹は純と美鈴を捕獲し、暴れまくる二人を部屋から出した






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