君のいない教室
「さぁさぁ、遅刻した罰なんだから、渡して来なさい!」
「つか、罰って参加しなかった奴だけじゃなかったのかよ!」
「遅刻した奴も、罰あるに決まってんでしょ。ほら、早く!」
「はぁーめんどくせぇ。」
つか、何で山田にラブレターなんか…。
「破っていい?で、ヤブレターにしちゃダメ?」
「ダジャレ言ってないで、早く渡して来てよ!私が渡しに行っちゃうよ?」
「わかったから。もういいよ。渡せばいいんだろ、渡せばっ!」
僕はそう言って、山田のクラス、3年3組へと向かった。
山田は…クラスの友達と楽しそうに笑ってた。
その時、山田の方から僕に気づいて、こちらに寄って来た。
「大蔵じゃん。どした?」
「ちょっと来て。」
僕はそう言って、山田を廊下に連れ出した。
「今から渡すもんに、びっくりすんなよ。」
「へ…?」
「コレ、罰ゲームとして、山田に渡せって久保田に言われた。」
僕はそう言って、少し赤くなりながら、山田に渡した。
「つか、罰って参加しなかった奴だけじゃなかったのかよ!」
「遅刻した奴も、罰あるに決まってんでしょ。ほら、早く!」
「はぁーめんどくせぇ。」
つか、何で山田にラブレターなんか…。
「破っていい?で、ヤブレターにしちゃダメ?」
「ダジャレ言ってないで、早く渡して来てよ!私が渡しに行っちゃうよ?」
「わかったから。もういいよ。渡せばいいんだろ、渡せばっ!」
僕はそう言って、山田のクラス、3年3組へと向かった。
山田は…クラスの友達と楽しそうに笑ってた。
その時、山田の方から僕に気づいて、こちらに寄って来た。
「大蔵じゃん。どした?」
「ちょっと来て。」
僕はそう言って、山田を廊下に連れ出した。
「今から渡すもんに、びっくりすんなよ。」
「へ…?」
「コレ、罰ゲームとして、山田に渡せって久保田に言われた。」
僕はそう言って、少し赤くなりながら、山田に渡した。