私だけの…
雅‥。
「俺らの仲を引き裂くことは許さねぇから。」
そう言うと雅は真由の腕を引き、強引にキスをした。
「「「「「「「きゃああああああああああ!!!!!」」」」」」」
「「「雅様ああああああ!!!!」」」
「あいつこれのためにこのゲームやったんだ。」
輝斗が私の耳元で囁いた。
「っ!!」
私は輝斗を見上げた。
クスッと笑う輝斗は雅たちを見た。
私も雅たちを見たとき。
「こらぁっ!!ここは学園だ!!!お前らはわかってんのか!?」
先生に怒られる雅。
私と輝斗は声に出して笑った。