永久にキミと・・・
要の家でごはん・・・
まさかこんな展開になるなんて、嬉しすぎるよっ!!
コンロの上にある小さなお鍋を火にかける要。
ただそれだけの事なのに、またキュンキュンしてしまう私。
彼女になるとこんな一面を見れちゃう特権もあるんだね・・
「・・・・あ。」
かの・・じょ。
またあの元カノが頭をよぎる。
・・・あの人もこうして要とキッチンに立ったりしたのかな。
同じように隣で要の横顔にキュンキュンしたりしたのかな。
そして要も・・・あの人にすごく惹かれてたのかな。
・・もう、考えないって決めたはずなのに、なんで考えちゃうの・・?
どうしてもまだ頭からあの写真が離れないよ。