nINe
私はテストの方がヤダ。
「俺は平常がいい。テストだるいし。」
晃平、同感。
じゃなくって。気づいてよ…。
「丗那?」
晃平が私の顔を覗き込む。
ドキッと跳ね上がる心臓。
そして期待してしまう。
晃平に可愛いとか言ってもらったら////
「顔赤いけど、熱あんの?」
そう言って私の前髪を上げ、晃平のおでこをくっつけた。
カアアアアと熱くなる体。
ドキドキが止まらない。
「熱あるし。保健室行くぞ。」
そう言って私の腕を引き、歩き出す。
私はこけそうになりながら晃平について行った。
熱じゃなくて、晃平のせいなんだってば‥。
それにあんなに近づいても気づかない晃平って…。
でも‥二人きりになれた///
なんて思ったり///
私もう重症中の重症かもしれない///
「俺は平常がいい。テストだるいし。」
晃平、同感。
じゃなくって。気づいてよ…。
「丗那?」
晃平が私の顔を覗き込む。
ドキッと跳ね上がる心臓。
そして期待してしまう。
晃平に可愛いとか言ってもらったら////
「顔赤いけど、熱あんの?」
そう言って私の前髪を上げ、晃平のおでこをくっつけた。
カアアアアと熱くなる体。
ドキドキが止まらない。
「熱あるし。保健室行くぞ。」
そう言って私の腕を引き、歩き出す。
私はこけそうになりながら晃平について行った。
熱じゃなくて、晃平のせいなんだってば‥。
それにあんなに近づいても気づかない晃平って…。
でも‥二人きりになれた///
なんて思ったり///
私もう重症中の重症かもしれない///