オトナな初恋
拓海さんはタオルで頭を拭きながら、
『すげー兄貴だよな。改めて思うよ。今週末にまた来て、パンフ見せられそうだな。』
「や、やめてよ…」
有り得るなと思った。
『俺は無理に断らないで、そのまま結婚してもいいけど?亜希の兄さんの気が変わらないうちに結婚しておくか?』
「もう大丈夫だから!お兄ちゃんも反対なんてしないから。それに…そういうのはゆっくりと自分達で決めたいし…」
拓海さんは微笑んで、私の頭を撫でてリビングへ移動した。
あれ?なんだろう今の反応…
「拓海さん?」
追い掛けて尋ねる。
『…みそ汁噴いてるぞ。』
「え!?あ!!」
火かけっぱなしなの忘れてたぁ!!
結局そのまま聞きそびれてしまった
.
『すげー兄貴だよな。改めて思うよ。今週末にまた来て、パンフ見せられそうだな。』
「や、やめてよ…」
有り得るなと思った。
『俺は無理に断らないで、そのまま結婚してもいいけど?亜希の兄さんの気が変わらないうちに結婚しておくか?』
「もう大丈夫だから!お兄ちゃんも反対なんてしないから。それに…そういうのはゆっくりと自分達で決めたいし…」
拓海さんは微笑んで、私の頭を撫でてリビングへ移動した。
あれ?なんだろう今の反応…
「拓海さん?」
追い掛けて尋ねる。
『…みそ汁噴いてるぞ。』
「え!?あ!!」
火かけっぱなしなの忘れてたぁ!!
結局そのまま聞きそびれてしまった
.