うんこたれぞうの大冒険
オオカミはたれぞうの連絡を待っている間にカンガルーと合流し、一部始終を話した。
たれぞうと会うときはカンガルーも連れていって、オブザーバーとして立ち会わせるためだ。
夜になり、たれぞうから電話がきた
たれぞう「もしもし、おそくなってしまってスミマセン」
オオカミ「お疲れ、いまどこにいるの?」
たれぞう「SHIBUYAです」
オオカミ「じゃSHIBUYA行くよ、PARCO前で待ってて」
たれぞう「わかりました、待ってます」
PARCO前に到着。たれぞうに連絡するが電話に出ない・・・
何度電話しても出ないのでカンガルーが探しに行く。
しばらくしてカンガルーと一緒にたれぞうが電話をしながら登場した。
オオカミとカンガルーはたれぞうの電話が終わるのを待っていたが、なかなか終わらない。
オオカミ「どうせハムスターだろ」
5分ほどしてやっと電話が終わったたれぞう。
たれぞう「すみません、でもボクやっぱり帰ります」
オオカミ「は!?」
たれぞう「やっぱり話すこと無いので、困ってるなら警察にでも相談してください」
オオカミ「お前と話すためにSHIBUYAまで来たんだけど!てめぇふざけてんのか!?」
たれぞう「でも帰りますんで」
そう言って駅に向かって歩き出すたれぞう・・・・
オオカミ「おい!ちょっと待て!」
オオカミはたれぞうの首根っこを掴んで引き戻す。
オオカミ「とりあえず車乗れよ」
たれぞう「イヤです、帰ります」
オオカミ「お前も被害者かもしれないけど、オレも被害者なんだよ。なんでお前はそんなに非協力的なんだ?」
たれぞう「ハムスターがイヤがってるので…」
オオカミ「でもさ、オレの問題を解決出来ればハムスターの方も解決出来るかもしれないよね?お前は問題を解決したいとか思わないの?ハムスターだって、イヤがってるんだろ?」
たれぞう「…ハムスターがイヤがることはしたくないんです」
たれぞうと会うときはカンガルーも連れていって、オブザーバーとして立ち会わせるためだ。
夜になり、たれぞうから電話がきた
たれぞう「もしもし、おそくなってしまってスミマセン」
オオカミ「お疲れ、いまどこにいるの?」
たれぞう「SHIBUYAです」
オオカミ「じゃSHIBUYA行くよ、PARCO前で待ってて」
たれぞう「わかりました、待ってます」
PARCO前に到着。たれぞうに連絡するが電話に出ない・・・
何度電話しても出ないのでカンガルーが探しに行く。
しばらくしてカンガルーと一緒にたれぞうが電話をしながら登場した。
オオカミとカンガルーはたれぞうの電話が終わるのを待っていたが、なかなか終わらない。
オオカミ「どうせハムスターだろ」
5分ほどしてやっと電話が終わったたれぞう。
たれぞう「すみません、でもボクやっぱり帰ります」
オオカミ「は!?」
たれぞう「やっぱり話すこと無いので、困ってるなら警察にでも相談してください」
オオカミ「お前と話すためにSHIBUYAまで来たんだけど!てめぇふざけてんのか!?」
たれぞう「でも帰りますんで」
そう言って駅に向かって歩き出すたれぞう・・・・
オオカミ「おい!ちょっと待て!」
オオカミはたれぞうの首根っこを掴んで引き戻す。
オオカミ「とりあえず車乗れよ」
たれぞう「イヤです、帰ります」
オオカミ「お前も被害者かもしれないけど、オレも被害者なんだよ。なんでお前はそんなに非協力的なんだ?」
たれぞう「ハムスターがイヤがってるので…」
オオカミ「でもさ、オレの問題を解決出来ればハムスターの方も解決出来るかもしれないよね?お前は問題を解決したいとか思わないの?ハムスターだって、イヤがってるんだろ?」
たれぞう「…ハムスターがイヤがることはしたくないんです」