うんこたれぞうの大冒険
オオカミ「お前はハムスターの彼氏なんだからさ、お前がイロイロ動いて解決してやらないと。それが彼氏だろ。第一なんでオレからの着信を見せるのがイヤなんだよ?!おかしいだろ!」

たれぞう「僕はとにかくハムスターがイヤがることはしたくないだけなんで…」

オオカミ「ハムスターはお前の彼女だからお前に話してるんだよ。わかる?ハムスターと直接話しても良いけど友達の彼女だからお前を通してるの。だからお前が動いてくれないなら直接ハムスターのとこ行っちゃうけどイイ?」

たれぞう「…ボクもオオカミさんからの着信は確認しようと思っているんですよ。でも、今はハムスターも不安定な状態なのでスグには難しいとおもいます。少し時間いただけませんか?」

オオカミ「わかった、1週間は待つよ。連絡しろよ」

たれぞう「スミマセン…」

その間、カンガルーは寒かったので温かいお茶を買って車の中でじっとしていた…

何しに来たんだカンガルー!

オオカミのムカつきはおさまらなかったが、とりあえずたれぞうからの連絡を待つことにした。

つづく
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