天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜


「密歌様、お着きになりました。」

篤夜に呼ばれた。

あれ?ここ駐車場?

もうついたの!?

病院につくまで私と篤夜は、一言も喋らなかった。

私は、考え事してたため喋らなかった。

篤夜は、今日の湊みたいに不機嫌オーラむんむんだったため喋りかけてこなかった。

いや、私に気を利かせてくれたのかな?



私と篤夜は、病院の受付の前に居た。

「すみません。天の宮学園の生徒は、どちらの部屋ですか?」

「少々お待ち下さい。」

「はい。」

私は、受付の人に聞いた。

受付に居た女の人は、パソコンの画面に目をやった。

それにしてもこの女の人、綺麗だなぁ〜。

「お待たせしました。6階すべてそうです。」

「わかりました。ありがとうございます。」

私は、女の人にお礼を言い篤夜と6階に向かうためにエレベータの前まで行った。

相変わらず、この病院でかいなぁ〜。

さすが金持ち♪

まっ、私もなんだけどね〜WW


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