天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜
~10分後~
最後の部屋に辿り着いた。
他の部屋には、主将たちがいなかったから多分ここが主将たちの部屋なんだろう。
――――――――コンコン
私は、部屋をノックした。
「はい?」
1人の男の人が返事をしてくれた。
「天の宮学園の秋野密歌です。」
私は、名前を述べた。
「どうぞ。」
―――――――――ガラガラ
私は、どうぞと言われたのでドアを開けた。
「失礼します。」
と一言いってから部屋に入った。