天然な女の仔×クールで無口な男の仔の物語 〜前編〜


~10分後~

最後の部屋に辿り着いた。

他の部屋には、主将たちがいなかったから多分ここが主将たちの部屋なんだろう。

――――――――コンコン

私は、部屋をノックした。

「はい?」

1人の男の人が返事をしてくれた。

「天の宮学園の秋野密歌です。」

私は、名前を述べた。

「どうぞ。」

―――――――――ガラガラ

私は、どうぞと言われたのでドアを開けた。

「失礼します。」

と一言いってから部屋に入った。

< 169 / 278 >

この作品をシェア

pagetop