BOND
たこ焼き一つ口に入れた。




おいしい。





でも熱い。






「うまいか?」




私は熱さに耐え、頷いた。





クスッと笑う快。





明と勇人くんはあーん中。




ラブラブっぷり発揮だ。
















そのとき、一つの花火を合図に、次々と花火が上がった。



「わぁ!」




思わず声が出るほどキレイで。





何度見ても綺麗だと思う。






快が私を見てることに気付いた私は快を見た。




「快、花火見ないの?」
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