BOND
「見てるよ。」


「‥いや、私じゃなくて。」


「友美の目に映った花火を見てる。」




///




ってどうやって!?




クスクス笑う快。





私の顔は今、噴火活動で忙しい。





私は快から目を逸らした。






「友美?」




私はゆっくり快の方を向いた。




するとすぐに二つの唇が重なった。




「んっ///」





ここには沢山の人がいるんだけど!?







快の舌が私の中に入ってかき乱す。
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