あのゴールまで〜はじまり〜
記録が掲載されているところに着いた。
「えーっと、句実先輩は200ですよね??」
句実先輩に尋ねる。
「うん、そうだよ〜」
私は共通200メートルを探した。
「200、200、200っ・・・と・・・・
あ、あった。」
私は200を見つけた。
「句実先輩〜〜
ありましたよ!」
遠くにいる句実先輩を呼ぶ。
句実先輩はたくさんいる人の間を縫い、私のとこまでやってきた。
「・・・
自己ベスト・・・
26秒76・・・」
句実先輩はポツリと言う。
「すごいじゃないですか!!」
句実先輩に私は言った。