私はいつも1人だった


まるで、さっさとこの世から消えろとでも言うように私にのしかかった。

闇族は上から指示があればどんな族も潰す。


例えそれが一般人でも。


私を呼び出した理由は大体検討はつく。


どうにかして私を戻そうとしているだと思う。


私はもう誰の指示も受けない。


とか思いながら、手を貸そうとしてる私は馬鹿だ。



「ハァ」


「どうした、ため息なんて付いて。もう着いたぞ」



車を降りてボスの後ろを歩いた。




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